Wifiルーターを使ってパソコン・タブレットなどを操作すると、有線LANに比べて便利性が格段と上がりますが、唯一煩わしいことがあるとすると、時たま接続が悪くなるということでしょう。

インターネットで囲碁対局などを楽しんでいるときにこうした障害がおこると、我慢できないほど苛立たしくなるものです。何度が同じような状態で不具合が起これば、原因を特定しやすいので、起きた状態との関連を把握して、およそ考えられる次の原因と見比べて対処する必要があります。まず第一は、Wifiルーターと使っている端末との間の距離が長いとか途中に障害物があるという場合は電波が届きにくいということから具合が悪くなります。

途中のドアを開けただけで変わるケースもあります。またコンクリートや鉄などは電波を遮ります。第二にWifiルーターに接続する端末が多すぎる接続が悪くなります。通常は10台程度までは大丈夫なのですが、パソコン、タブレット、ゲーム機などを一斉に使うと支障を来たすケースもあります。

第三は電波障害ですが、電子レンジ・コードレス電話などが2.4GHz帯の周波数帯域の電波を発し、干渉するということがあります。自分の家でなくても近くの家で2.4GHz帯の電波を使っていると不安定になることもあるのです。後は、セキュリティソフトやWindowsなどのOSに備わっているファイアウォールが機能してインターネットに接続できない障害が起きることもありますし、ルーターが熱暴走してうまく動作しないとか端末の不調からくる不具合もあります。

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